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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)


『ギレンの目論見』
第13巻は、ジオン側から見た1年戦争開戦前夜のエピソードを収録。
国力・戦力ともに圧倒的な格差がある連邦とジオン。
正攻法で考えれば、まともに相手にならない力の差がある。
ハンデを回避する方法としてジオンは緒戦における大勝利を重ねる短期決戦を選択した。
1つは「コロニー落とし」による頂上作戦、もう1つは少数ながら質で勝る新兵器の開発。
シビアでリスキーな綱渡りではあるが、ここまでせねばジオンがハンデをふり払う可能性は無かったのだ。
しかし、大義名分のもとに自らの掲げる主張とは反するかたちで多くの犠牲を払うという矛盾を犯してしまう。
仮にジオンが短期決戦を成功させて講和を成立させていても、火種は仲間であるはずの宇宙市民の中に確実に残る。
なんとなれば、そう遠くない未来にその火種を連邦に衝かれ、煮え湯を飲まされることになったのではないだろうか。


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