『黒い三連星』第7巻は南米におけるホワイトベースの戦いを収録。 見所はランバ・ラルに続いて黒い三連星とマチルダ中尉のエピソード。 戦いと人間関係をうまく織り込んでいる物語の展開ですので、何度読んでも飽きがきません。 お約束の新兵器も「ドム」というガンダム・ファンには根強い人気を誇るものが登場しますし、展開のみならず絵のほうも文字通り「なめるように」見てしまいます。 いつもながら堪能できたので、評価は星5つです。